札幌市【東区・白石区・厚別区】
地域ぬくもりサポートセンター

特定非営利活動法人わーかーびぃー
札幌市厚別区上野幌3条4丁目1-12
電話・FAX:011-895-8010 E-mail:nukumori@workerbee.biz
URL:http://www.workerbee.biz
開設時間:9:00~17:00(月~金曜日)*祝日・年末年始除く

地域ぬくもりサポート事業

イメージキャラクター
ぬっく(左)・もりっち(右)

日々の生活の中で支援を必要としている障がいのある方(利用者)と、お手伝いをすることができる地域の方々(地域サポーター)をつなぐ、札幌市独自の有償ボランティア事業です。
「専門的な知識はないけれどちょっとした手助けならできる」、「地域の方の笑顔のために自分の余暇時間を役立てたい」、そんな気持ちをお持ちの方一人ひとりの想いを結び、大きな支え合いの「地域の輪」を一緒に創りませんか?
地域ぬくもりサポートセンター
札幌市より委託を受け、利用者や地域サポーターなどに対し、ぬくもりサポート事業に関係する様々な相談支援を行います。

ご近所さんの手助け募集中
障がいのある方や発達に心配のあるお子さんを地域全体でサポートしていく活動に参加してみませんか?
地域ぬくもりサポートセンターがお手伝いします。

どんな手助けができるの?

  • 外出のお手伝い~学校・施設への送り迎え、買い物の付き添いなど
  • 家事のお手伝い~調理、掃除、洗濯のお手伝いなど
  • 育児のお手伝い~遊び相手、保育所・幼稚園への送り迎えなど
  • 暮らしのお手伝い~見守り、代筆・代読、庭仕事、大工仕事、雪かきなど

1回1時間半程度の支援が対象です。具体的な内容は、利用者と地域サポーターの話し合いで決めます。また、外出を伴う支援は、自家用車を使用しないものが対象です。

対象となる利用者
福祉サービスでは担えないちょっとしたお困り事はありませんか?
札幌市にお住まいで、以下に該当する方が対象となります。1回のご支援(1時間半程度)に対して、500円の利用料がかかります。
  • 障害者手帳をお持ちの方
  • 自立支援医療を受けている方
  • 難病(障害者総合支援法の対象疾病)に該当する方
  • 障害児通所支援受給者証をお持ちのお子さん
地域サポーター
あなたの時間を、少しだけ地域生活を支える活動に使ってみませんか?
札幌市内で活動できる方(札幌市外に居住する方も対象)で、専門的な知識や介護技術をお持ちでない方でもできる簡単な活動です。1回(1時間半程度)につき、報酬として利用者から500円が支払われます。報酬は、活動場所までの交通費やガソリン代、月末に活動報告書をサポートセンターへ提出する際の経費としてご利用下さい。
  • 家事の合間に
  • 元気なシニアの方
  • お子さんの学校の間に
  • お仕事がお休みの日に

利用方法
利用者、地域サポーターともに事前の登録が必要です。まずは、お気軽にお住まいの地域のサポートセンターへご連絡下さい。
また、地域ぬくもりサポート事業に関する詳細につきましては、札幌市のホームページでもご覧いただけます。
*札幌市外にお住いの方で地域サポーターの登録を希望される方は、地域ぬくもりサポートセンター(社会福祉法人あむ)までご連絡下さい。

担当区 運営法人
連絡先
中央区・南区・豊平区・清田区 社会福祉法人あむ 〒064-0809
札幌市中央区南9条西13丁目1-40
電話・FAX:011-206-6511
E-mail:nukumori@amu.or.jp
北区・西区・手稲区 社会福祉法人HOP 〒063-0804
札幌市西区二十四軒4条6丁目3-2
電話:011-632-7076 FAX:011-632-7066
E-mail:nukumori@hop.or.jp
東区・白石区・厚別区 特定非営利活動法人わーかーびぃー 〒004-0033
札幌市厚別区上野幌3条4丁目1-12
電話・FAX:011-895-8010
E-mail:nukumori@workerbee.biz
開設時間:9:00~17:00(月~金曜日)*土日祝日・年末年は除く
*市外にお住まいの地域サポーター登録希望の方は、中央区の社会福祉法人あむにご連絡下さい。

Q&A
利用者

Q1 ホームヘルパーサービスとの違い

あくまでも自発的なボランティア活動になりますので、サポートセンターでは、地域サポーターの紹介や日程の調整は行いますが、利用するかどうか、引き受けるかどうかについては、利用者・地域サポーターとの話し合いにより決めることとなります。

Q2 打ち合わせにない活動内容

事前の打ち合わせにない活動については、依頼しないで下さい。急にお手伝いが必要になったときは、まずはサポートセンターにご連絡下さい。

Q3 地域サポーターがキャンセルした場合の対応

予定していた日に地域サポーターの都合でキャンセルとなったときは、可能な限り別の地域サポーターを紹介できるよう努めますが、調整が難しい場合にあっても、サポートセンターの職員を代わりに派遣することはできません。
また、急病等の事情で直前のキャンセルがあり得ることをご理解の上、この事業を活用して下さい。

Q4 問題が起きたときの対応

基本、利用者と地域サポーターの間で解決していただきます。サポートセンターが、中立的な立場でアドバイスいたします。ただ、万が一のときに備え、札幌市は、ボランティア保険に加入しています。

Q5 交通費や通信費が発生したら誰が負担

なるべく徒歩圏内でマッチングしますが、交通費が発生する場合は、利用者が支払う500円を充てます。通信費(切手、電話代等)も同様です。

Q6 家族の留守中の活動

帰宅予定時間に遅れることのないように、十分余裕を持ったスケジュールを立てるとともに、万が一遅れそうな場合は、速やかにサポートセンターに連絡して指示を受けて下さい。

Q7 外出時の交通費

外出に伴い発生する交通費や入場料は利用者の負担になります。

地域サポーター

Q1 報酬

ぬくもりサポート事業の報酬は、給与等とは異なり、サポーターが活動する際に必要となる費用等(利用者宅までの交通費、通信費等)の実費負担相当分を利用者に負担していただくという趣旨でお支払いいただいています。

Q2 打ち合わせにない活動内容

事前の打ち合わせにない活動については、原則行わないで下さい。新たな依頼があったときは、サポートセンターに連絡して下さい。

Q3 家族の留守中の活動

速やかにサポートセンターに連絡し、その指示を受けて下さい。(原則として、家族が帰ってくるまで待機をお願いします。)

Q4 問題が起きたときの対応

基本、利用者と地域サポーターの間で解決していただきます。サポートセンターが、中立的な立場でアドバイスいたします。ただ、万が一のときに備え、札幌市はボランティア保険に加入しています。

Q5 活動の服装

活動の内容にもよりますが、基本的には動きやすい服装が望ましいです。

Q6 報酬以外の金銭・物品の収受

利用者との良好な関係を続けるためにも、報酬以外の金銭・物品の受け取りは丁重にお断りして下さい。

Q7 外出のお手伝いの際の交通費

外出のお手伝いに伴い発生する交通費や入場料は、利用者の負担になります。

Q8 交通費や通信費が発生したら誰が負担

なるべく徒歩圏内でマッチングしますが、利用者宅を訪問する際、交通費が発生する場合は、利用者が支払う500円を充てます。通信費(切手、電話代等)も同様です。